ご利用の手引き

ご利用の条件

<ご利用されるかたの年齢>
○18歳以上のかたがご利用いただけます。

<ご利用されるかたのお住まい>
○救護施設は基本的に全国の何処にお住まいのかたでもご利用が可能です。(尚、旭寮では殆どの利用者のかたのお住まいは長野県内となっています。)

<生活保護>
○生活保護の認定を受けられているかたがほとんどです。(救護施設が生活保護の施設と言われているゆえんです。)

○財産等がある場合、私的契約での利用が可能です。

 

ご利用の手引き

①福祉事務所への問い合わせ・相談
○旭寮は福祉事務所からの依託により利用者のかたを受け入れる仕組み(措置施設)となっています。よって旭寮をご利用になる場合は、まずはお近くの福祉事務所へお問い合わせ・ご相談してください。

○市の場合、福祉事務所は市役所内の厚生課・福祉課等の福祉に関する課の中にあります。

○町村の場合、福祉事務所は県の地方事務所内の厚生課・福祉課等の福祉に関する課の中にあります。

②生活保護の認定
○生活保護の認定の手続きについては、福祉事務所が行います。

○財産等があり生活保護の認定を受けられない場合は福祉事務所にご相談下さい。

③待機
旭寮では定員が80名ですが、定員を満たしている場合はご利用できませんので待機していただく必要があります。

④旭寮の見学
ご利用する施設を決定する前に施設をご覧になって、ご利用されるかどうかをご判断下さい。

⑤ご用意していただくもの
○生活保護の認定
 ・生活保護の認定は福祉事務所が行いますので、ご用意するもの等についてはそちらにお問い合わせ下さい。

○入寮時に必要な書類等
・入寮申請書
・身元引受書
・入所委託書
・生活保護法による保護決定通知書
・転出証明書(転出先:長野市新諏訪1-25-43 救護施設旭寮)
・戸籍謄本
・年金・保険関係書類
・保護台帳・ケース記録
・健康診断書・病状診断書
・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳(所持者のみ)
・依頼書(委任状)
・その他、支援上参考となる記録

○入寮時に必要な日用品等
・座布団  一式
・洗面用具 一式
・衣 類(夏・冬物)
・上履き(運動靴)、 外履き(運動靴等)
・日用品 (メガネ等、身の回り品)
・当座の小遣い
・印鑑
・医薬品(服薬者のみ。約2週間分)

 

費用等について

<ご利用されるかた>
○収入が無い場合、費用の負担は一切ありません。医療機関等の利用も全て生活保護費でまかなわれます。

○ご利用されるかたに年金等の収入がある場合は、生活保護法の規定により、その全額が施設の保護費・事務費として支払う必要があります。

○ご利用されるかたの所持金が少なくなった場合は、福祉事務所の判断により、障害年金加算が所持金に追加されます。

○ご利用されるかたの所持金が少なくなり、障害加算の対象でない場合、施設から負担金が追加されます。

<家族のかた>
基本的に費用負担の必要はありませんが、福祉事務所から請求される場合があります。